

近江牛ならまず「リブロース」を使っていただきたい。サーロインは高めなのでリブロースが狙い目です。
他県産の黒毛和牛ならなおさら仕入れ価格を抑えることが可能です。そのままでは大きいのでカブリをはずして特上ロースでメニュー化されてはいかがでしょう。
近江牛のリブロースはキメ細かなサシと融点の低い脂が特徴です。一般的には雌の未経産牛が良いとされていますが、試しに他県産の雌牛と弊社が扱う近江牛の去勢を比べていただきたい。きっと驚かれることでしょう。
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特上カルビに最適な部位はロスが少ない「三角バラ」だと思うのですがいかがでしょうか?!
でも実際は仕入れがむつかしいのが本音ではないでしょうか。サシの鮮やかさとは裏腹に圧倒的に数量が少ないのが難点ですが、弊社では全国から黒毛和牛の三角バラが常に入荷しております。
近江牛に関しましては絶対数が少ないので安定供給はむつかしいのですが、他県産黒毛和牛の三角バラで特上カルビやバラ、ロースとして商品作りをおすすめさせていただきます。
厚めにカットしてサイコロカルビ、薄めにスライスして刺身にしても重宝します。
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特別メニューとして近江牛のヒレはいかがですか?
ひとむかし前ならヒレと言えば、ステーキハウスの専売特許のような感じでしたが、最近では焼肉店からのお取引が増えております。
もちろん販売価格は高めに設定していただかなくてはいけません。仕入れ価格も高くつきますが確実にリピーターが増えます。そしてなによりも扱いが簡単なので忙しいときにも重宝します。
和牛の最高峰ともいえる部位、ヒレを使いこなせば必然的に売り上げアップ間違いなしです。