近江牛はもちろんのこと、弊社では他県産の黒毛和牛に関しましても、単品仕入れに力を入れております。全国のあらゆる和牛が毎日入荷しておりますので、ほとんどのニーズにはお応えできるかと思います。例えばA5の雌でサシが入ったモモが欲しいといった内容にもお応えすることが可能です。
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きめ細かさbP!赤身肉の最高峰
サーロインの内側にあり、腰椎に沿った細長い肉。全体約3%しかとれない貴重な部位。ほとんど使われない筋肉のため、牛肉では最も柔らかい部位とされています。
ステーキやローストビーフに最適です。(約3〜5kg)
ロースをまるごと使ってバリエーションを増やす!
ともロースとも呼ばれます。背側の筋肉部分にあたる肉で、リブロースとサーロインに分かれます。
リブ単品、サーロイン単品でのお取引よりも1本買いが価格面でのメリットがあります。(約22〜25kg)
高級部位の代表格!霜降り肉の代名詞
背ロースと呼ばれる背側の肉のなかでも、かた 肩寄りの肋骨に包まれた部位。
サシが入りやすく、肉質もきめ細やかで柔らかく、すき焼き、焼肉、ステーキに向いています。
弊社では焼肉店からの需要が多く、カブリを外したり、オーダーカットを多くいただく商品でもあります。(約11kg)
サーの称号!ステーキの王様
背中のリブロースからももに続く部分の肉です。柔らかくてきめの細かいのが特色で、牛肉のなかでは最上質の一つです。ステーキの代名詞になっていますが最近では焼肉店でも多く使われています。(約11kg)
サシが入りやすく美味!できる焼肉店はこれを使いこなす!
関西ではクラシタと呼びます。首から肩にかけてのロース部分で適度なサシがあって、しゃぶしゃぶ・すきやき・などに使われます。焼肉店からの需要も多く、焼肉店で重宝される「ザブトン」はこの一部。幅広いアイテム作りに最適な部位です。(約11kg)
柔らかな肉質!赤身と霜降りの融合!
関東ではシャクシ、関西ではウデと呼びます。「ミスジ」はこの一部。使い方によってはロスの少ないメニュー作りができます。(約11kg)
サシミやユッケ、タタキに最適!
カタの一部。手頃な大きさなので扱いに便利です。(約3kg)
脂肪の少ない柔らかな赤身肉!
関西ではウチヒラと呼びます。モモの最も太い部分の内側にあります。やや大味ですが、しゃぶしゃぶやローストビーフに最適です。繁盛店ではユッケとしてご利用いただいています。(約11kg)
ロースよりさっぱりかつ濃厚!
関西ではマルと呼びます。シンシンは、この中央の特に柔らかい部位で、焼肉店では上ロースとして出されることもあります。トモサンカク、カメノコ、シンタマ、カブリと計4つに分かれます。(約10kg)
脂肪少なく締まった肉質!炒め物に最適!
関西ではソトヒラと呼びます。脂肪は少なめで、シキンボウ、ナカニク、ハバキの3つの部位に分けられます。いずれも肉質は硬めなので炒め物や薄くスライスして、しゃぶしゃぶに使います。(約12kg)
幅広い用途で使い勝手抜群!多彩なメニュー作りに活躍!
関西ではランプとかラムと呼びます。お尻の肉でランプ、イチボ、ラムシンなどに分かれます。貴重なイチボはちょうどお尻のエクボのところで、ステーキやユッケなど幅広く使えます。(約10kg)
カルビやバラのアイテムはこの部位から!

腹肉で脂肪が多い部位です。上部のナカバラ、下部のソトバラに分けられます。肉質、味もよく、カルビとして重宝します。ゲタ、ササミ、カイノミなどはこの一部。(約22kg)
上カルビはこの肉です!舌にとろけます!
肩バラの一部で、サシがよく入る部分です。上カルビとして重宝しますが、刺身で楽しむのもおすすめです。非常に商品価値の高い部位です。(約5kg)
旨みも十分!最近では焼肉店でも人気です!
ブリスケとも呼ばれる部位で、肩に近いバラの部分です。肉質は硬いが旨みがあり、質のよいものはサシが入ります。煮込み料理や炒め物にも最適です。(約15kg)
煮込み料理に最適!
ソトモモに続く後足のともズネ、肩に続く前足のまえズネがあり、どちらも筋が多く、脂肪が少ないのが特徴です。スープや煮込み料理に最適ですが、ハンバーグなどのミンチ材としても重宝します。(約10kg)